生命保険と聞いてもどうもピンとこない方が多いと思います。ドラマなどでも事件に良く取り上げられていますから良い印象を持っていない方も居られると思います。

 

一口に生命保険と言っても実にさまざまな種類があります。

生命保険は結構複雑なのですが、主契約特約から成っています。

主契約には次のような種類があります。定期保険、終身保険、養老保険、医療保険、ガン保険、三大疾病補償保険、収入保障保険、変額保険、個人年金保険などですね。

また、特約には次のような種類があります。一定期間の死亡保障を増やす特約(定期保険特約)、入院や通院、怪我、病気、手術に備える特約(各種入院特約や成人病特約)、不慮の事故による死亡に備える特約(災害割増特約)、リビング・ニーズ特約などです。

 

これらのすべてを覚えるのは保険屋さんだけで十分です、皆様は説明を受ける際に思い出す程度で構いません。

これらの特約は、主契約に対しての補助的な扱いになります。なので主契約の終身保険に医療保険の特約が付く場合もあり、内容は非常に複雑になってきます。

基本的に主契約特約として契約できる場合もあるので、生命保険としての種類やパターンはすさまじい種類になり、とてもすべてを把握できるとは思えません、業者の場合を除いてですが。

なので生命保険に加入する際にはまずどのような保険にするのかをきっちりと決めておいた方が良いと思います。主契約の保険によっては保険料が高い場合もありますからね。

結論として、保険の事をすべて把握するよりも、保険屋さんの説明をしっかりと聞ける予備知識として身に着けておいた方が契約時にスムーズに進行できるという事ですね。

せめて保険の種類ぐらいは覚えておきたいと筆者も思いました